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東亜学園高等学校

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「情報理数コース」第3回授業体験会「3Dモデリングでサイコロを作ろう。ゲームの裏側にある物理・数学・情報のセカイ」を行いました。

8月2日日曜日、第3回情報理数コース授業体験会を行いました。
今回は3Dモデリングによるサイコロ作りに挑戦しました。しかし、形を作るだけでは、ゲームの中で本物のように転がすことはできません。そこで、身近なボールを使った実験を通して、物体が跳ね返る仕組みを観察。どのような条件を設定すれば、画面上のサイコロが自然に動くのかを考えていきました。
完成したサイコロを実際に転がすと、今度は新たな疑問が生まれます。「『1』の目が出る確率は6分の1。では、6回振れば必ず1回は出るのだろうか?」
実際に試してみると、予想どおりの結果になった人もいれば、意外な結果になった人も。なぜ、そのような違いが生まれたのでしょうか。また、ゲームの中の確率は、どのように決められているのでしょうか。
一つのサイコロをきっかけに、物理・数学・情報の世界がつながっていく――。参加者の皆さんは、制作と実験を楽しみながら、身近なゲームの裏側にある仕組みに迫りました。

 

情報理数コースでは、理科×数学×情報の力を組み合わせて、身の回りにある「なぜ?」を探究しながら、自分の本当にやりたいこと、進みたい道を見つけます。
秋以降の説明会・体験会も、どうぞお楽しみに!

 

<参加者の声>
●内容がしっかりしていて楽しかった。AIがすごくてゲームプログラマーの仕事を奪われるのではないかと心配になった。
●始めは情報と理科と数学がどうつなげて学習するのか疑問に思ったが、パソコンを使用して身近な疑問や仕組みを学習することが非常に興味深かった。自分たちの直感と数学の「ずれ」について考えることが面白かった。

 

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