東亜学園高等学校

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教育の特色

FEATURE

実力養成教育・人間形成教育

実力養成教育

一人ひとりの個性に応える

生徒それぞれのポテンシャルを生かすべく、さまざまなツールを活用し、学力の定着を図る取り組みを行っています。

個別学習に対応するINPUTツール
  • 能動的に学ぶD-Project
  • タブレットを用いた学習指導
  • スタディサプリの活用

面談(ガイダンス)

2019年度より、タブレット端末を導入しました。スタディサプリやClassiなどの学習支援ソフトも使用し、授業だけではなく放課後の自習や家庭学習にも活用しています。自分にあった、自分だけの学習』を実現できます。

豊かな表現力を養うOUTPUTツール
  • プレゼンテーション能力を鍛える
  • コミュニケーションを大切にした授業展開
  • 生徒同士が教えあい学びあう環境

面談(ガイダンス)

東亜学園では授業改革をスタートしました。従来の知識を得るだけの授業から、知識を理解して使う演習重視の授業やプレゼンテーション、生徒同士で学びあうような授業形態へと変化させています。これにより、2020年からの新大学入試制度に対応していきます。

生徒参加型授業を促進するためのICT環境の整備

生徒参加型授業を促進するためのICT環境の整備
生徒参加型授業を促進するためのICT環境の整備

昨年度、全教室に電子黒板機能付プロジェクターを設置しました。今年度は、生徒一人一台タブレット配付、全教室にWi-Fi整備を行います。これらを使い、生徒の学ぶ意欲を向上させていきます。

人間形成教育

面倒見の良い東亜だからできる

多彩なイベントに加え、面談などコミュニケーションの場を積極的に設けることで、生徒の人間的成長を促します。

面談(ガイダンス)

面談(ガイダンス)
面談(ガイダンス)

本校では、生徒と教員間で行われるガイダンスを教育の核の一つとしてとらえています。とくに担任教師とのガイダンスは、一年に2回設定されている面談週間をはじめとして、少なくとも年間5回程度は行われています。そこでは、進路の問題だけではなく、生徒の成長に関わるさまざまな問題が話題となります。そして、生徒が自分自身の進むべき道を見出すことを目標にガイダンスは展開されていきます。

キャリア教育

キャリア教育
キャリア教育

進学したその先にあるものは?大学生ってどんな生活を送っているの?何のために勉強するの?社会人になるってどういうこと?ということを考えるのも、高校生には必要なことです。外部講師を招いて行うこのガイダンスは「合格のその先にあるもの」について考える機会を与えてくれます。

文化教育

文化教育
文化教育

テーマノートを用い、各テーマについてのディスカッションやディベートを通じて自分と異なる意見があることを知ったり、自分の考えを明確にしたりすることを学びます。

  • 新入生オリエンテーション合宿

    新入生オリエンテーション合宿

    1年次の5月に実施される「基本的生活習慣の確立」を目的としたオリエンテーション合宿。集団生活の中で自己を見つめ、他者との関わりを考えます。芦ノ湖一周ウォーク(23km)もおこなわれています。

  • 修学旅行

    修学旅行

    関西地方を巡り伊勢神宮、明日香村、熊野古道といった様々な「"ニッポンのはじまり"」に触れる旅。さらにはUSJや大阪自由研修も予定され、東京とは違った文化に触れることができます。

  • 図書講読

    図書講読

    無理なく読書に親しみながら、文章の内容を正しく理解し、様々な価値観で物事を見る「多視点思考」の力を養います。また、読後抱いた自らの考えを論理的に表現し、正確に他者に伝える習慣を身につけます。