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東亜学園高等学校

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同窓会

創立百周年記念祝賀会が盛大に行われました。

11月9日(土)、京王プラザホテルにて、創立百周年記念祝賀会が盛大に行われました。

参加者は約500名、うち卒業生は83歳の方を筆頭に約250名が参加されました。

 

校旗入場の後、式典開始。

矢野理事長校長から学校創立の歴史、そして幾度かの経営危機を乗り越えた先人たちの苦労への感謝、御礼の挨拶がありました。

 

続いて、日本初の快挙!2024パリオリンピックフェンシング男子団体で金メダルを獲得した選手に特別表彰がありました。

実は金メダリスト4人の内の2人(松山恭助選手、敷根崇裕選手)がなんと東亜のOBなのです。この日初めて知った方はビックリしていたようです。

チームコーチの藤野大樹さんも東亜OBで表彰されました。

川村京太選手には日本一賞が授与されました。

 

王同窓会理事長の乾杯の後は、一気に盛り上がり、広い会場が熱気でいっぱいになりました。

懐かしい同級生同士や恩師との久しぶりの対面。

「誰だっけ?」「私わかります?」「LINE交換しよう」こんな声があちらこちらから。

金メダル選手は記念撮影で引っ張りだこです。

 

ロビーでは、これまでの100年間の資料、卒業アルバムなどから選んだ写真を額装し展示、沢山の方が見入っていました。

 

午後3時、お開きになり、卒業生たちは名残を惜しむように解散になりましたが、その後も旧交を温め続けたグループもいたようです。

 

これまでの100年に感謝し、これからの学校の未来への、益々の発展を祈念しています。

 

 

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